夫/旦那の心理  

夫/旦那の心理

■仲良し夫婦・新婚生活を送る秘訣とコツ。夫/旦那の気持ち/深層心理/意識。夫とのラブラブな関係修復。夫婦円満のコツ

夫/旦那の心理


1.夫/旦那の心理
@結婚後の男性の心理とは?
■男女の心理や考え方の違いから、結婚後は夫婦間で問題が発生する場合もありますよね。
お互いに歩み寄れる仲良し夫婦になっていけるよう、夫/旦那の心理を見てみましょう。


@家事は妻がするもの
→男性の多くは、未だに「家事は妻がするもの」と深層心理レベルで思っているようです。
男性達は、子供の頃から女性である母親に、家における自分の身の回りの世話してもらいながら20年近く生きてきています。
また、自分の父親が、母親(妻)に身の回りの世話してもらいながら生活していた姿を見て育ってきています。
そのことも影響しているのか?
男性の深層心理には「家事や家のことは、女性がするもの」という考え方が根強くあるのですね。

そして現在の男性達は、男女平等教育を受けて育っています。
そんな男性達は、「男女平等なのだから、たとえ共働きだとしても、俺が給料を多く稼ぐのだから、その分、妻が家事を頑張るのは当然だ。」「稼ぐ金額が俺の方が多いのに、家事は平等ならば、それは平等ではないよね。」と考える場合もあるようです。

男性は、{稼ぐ金額の量}で仕事の頑張りを評価する傾向にあるため、たとえ共働きだとしても、妻が派遣社員などで稼ぎが少ないのであれば、「稼ぐ金額は俺の方が多いのだから、家事は稼ぎの少ない君がしてよね。」と考えがちなようです。夫と妻の労働時間が同程度だとしても、そうなのですね。

しかし女性からすると、「頑張って働いているのは夫も妻も同じなのだから、家事負担だけ妻の方が多いのはおかしい!」と思うわけです。

この男女の深層心理の違いが、夫婦生活に不満をもたらす場合もあるようです。

ここで、です。以下のように・・
夫→「稼ぎ額が大事だ!多くの給料がなければ、現実的に言って、生活をやっていけないだろ?だから稼ぎ額の多い俺は家では休み、君が家で家事をすべきだ。」
妻→「なによ!私だって頑張って働いているのよ。なのに、どうして私ばかり家事負担が多いのよ?」
と、お互いの主張を戦わせても喧嘩になるだけなのかもしれません。

ですから、このようなお互いの意見が合わない時は、お互いが納得出来るwin-winの道を見出せるよう、夫婦で互いに相手を思いやりながら、話し合いをしていけると良いですよね。

そして夫婦間で大切なことは‘恋心’ではなくて‘愛’であり、‘愛’は見返りを求めず、無償で捧げる行為であり気持ち・・のようです。

だからこそ、愛を中心に夫婦生活を営むならば、夫は「君も毎日、お仕事お疲れ様。仕事に家事もと大変だよね。家事を分担しよう。きつい時は言ってね。その時は仕事も家事も、全部俺がするから!」」と言うことになりそうですし・・
妻は「毎日、お仕事お疲れ様。仕事大変でしょう?家事分担ありがとう!でも、きつい時は言ってね。そのときは仕事も家事も、全部私がするから!」と言うことになりそうです。

夫婦間は、敵対関係ではありませんよね。
「結婚により、自分が得したいから。楽したいから。」と、結婚をしたわけではありませんし、夫婦間は「どっちが得しているか?損しているか?」をジャッジしたり競ったりする関係ではなく・・夫婦間は互いに、相手のために、見返りを求めず無償で‘愛’を捧げあい、助け合う関係ですよね。

夫婦、どちらか一方が「自分が得したい!楽したい!」という姿勢でいると、相手は無意識のうちに「自分は損したいくない!苦労したくない!伴侶から利用されたくない」と自己防衛に走り・・結果、「どっちが得しているか?損しているか?」を競うような、相手のことを利用価値でジャッジする喧嘩の多い夫婦となってしまうのかもしれません。

一方、夫婦、どちらか一方が「相手のために無償で愛を捧げたい!」という姿勢でいれば、相手は「自分だけ相手から貰ってばかりで悪いな。恩返ししたいな!」と協力姿勢になり・・結果、「互いに相手を思いやる」ことになり、互いに支えあう笑顔の多い仲良し夫婦となりそうです。


夫は「稼ぐ金額は俺の方が多いのだから、家事は稼ぎの少ない妻がすべきだ!」と思っているかもしれません。
妻は「頑張って働いているのは夫も妻も同じなのだから、家事負担だけ妻の方が多いのはおかしい!」と思っているかもしれません。

この時に、相手の考えや気持ちへの理解を示さず、自分の主張を押しとおそうとするばかりでは夫婦喧嘩となり、長期的にみた場合、夫にとっても妻にとっても、マイナスとなってしまうのかもしれません。
自分の主張を押すばかりでは、相手も喧嘩ごしとなり、益々夫婦間の仲が悪くなっていくのかもしれません。

だからこそ・・
自分の主張を押すばかりではなくて、相手の考えや気持ちへ理解を示し、お互いが納得出来るwin-winの道を見出せるようにしていけると良いですよね。
相手にも、相手なりの主張があるのでしょう。
その主張を「貴方の考え方はおかしい!」と否定すれば、否定された方は自己防衛に走り、「お、俺は間違ってない!間違っているのは君の方だ!」と喧嘩腰となり、険悪な雰囲気となってしまうのかもしれません。

ですから相手の主張を、まずはよく聞き理解します。

「そうだよね。そうだよね。うんうん。」「そうだよね。私も貴方の立場なら、そう考えると思う。」と、相手の主張を、まずはよく聞き理解します。

すると、相手は「自分のことを理解してもらえた!」と思い、承認欲求が満たされ、喧嘩腰だった姿勢が緩みます。

夫も妻も、相手から「自分のことを理解してもらいたい!」「自分の頑張りを認めて欲しい!」と思っています。

旦那は妻に対して「自分の仕事の頑張りを認めて欲しい!」と思っています。なぜなら、既婚男性達は妻(と子供)のために仕事を頑張っているからです。
しかし、男のプライドがあるため、妻に対して「俺、仕事頑張ってるでしょ?褒めて、褒めて〜。」とは言えず・・・妻が自分の仕事の頑張りを認めて褒めてくれないと、その反動から「稼ぐ金額は俺の方が多いのだから、家事は稼ぎの少ない妻がすべきだ!」などと、言い始めることにもなるのかもしれません。

男性が「稼ぐ金額は俺の方が多いのだから、家事は稼ぎの少ない妻がすべきだ!」と、防衛的もしくは攻撃的に妻に言う場合、{俺の仕事の頑張りを、妻から認められたい。妻から「貴方は仕事を頑張り、多くの給料を稼いでいて、すごい!」と尊敬してもらいたい。}という心理が影響している場合もあるのですね。


〜男は妻のために仕事を頑張っている→だからこそ、妻から仕事の頑張りを認められたい心理をもっている〜


妻である女性が、家事や育児を頑張っていることを、他の誰でもない、愛する夫から「君はいつも頑張ってるよね!ありがとう!感謝してるよ。」と認められたいのと同じように・・
夫である男性は、仕事を頑張っていることを、他の誰でもない、愛する妻から「頑張ってるよね!ありがとう!」と認められたいのですね。
男達は、妻のために、理不尽な上司の命令にも我慢し、働いていますから。
男達は他の誰でもない、妻に、妻から仕事の頑張りを認められたい深層心理をもっているようです。


さて、喧嘩腰だった姿勢が緩むと「妻と夫、どっちが正しいか?」の勝負ではなくなり、「夫婦にとって最善の方向性はどれだ?」を考え始める余裕がうまれてくることになるようです。

そこで初めて、自分の意見や主張も、相手の感情を害さないように愛をもって優しく伝えるステップに移ります。

「貴方のために、もっと尽くしてあげたいのだけど、仕事と家事の両方が負担になってて・・。もし、空いてる時間があれば、少しで良いから家事も手伝ってくれると助かるかも。でも、お仕事大変でしょ?優輝君は、私のために頑張って働いてくれているもんね。感謝してるよ。無理しなくて良いからね。今、貴方の仕事が大変なら、全部、私がするから!」

妻に、自分の仕事の頑張りを認めてもらえ感謝され、さらに「仕事と家事の両方が負担になってて・・」「でも、大変なら、全部、私がするから!」なんて言われると、普通の男性は、家事を積極的に手伝い始めることでしょう。
それでも家事を一切手伝わないなんて、男のプライドが、逆に許さないからです。


・・上記のような話は、口で言うのは簡単ですが、いざ実践となると難しいですよね。
しかし少しづつでも、win-winの道を見出せるよう精進していきたいものですよね。



A妊娠も育児も簡単?
→女性が、「妻のために、家族のために、祖国のために!」と自らの死を覚悟し戦争に出向いっていった男達の気持ちに、深く感情移入するのが難しいのと同じで・・
男性は、危険も伴う妊娠・出産・・新しい命を自分の体の中で育む妊娠・出産に臨む女性の気持ちや体調に、深く感情移入することが出来ないようなのです。

ましてや男という生き物は、女性と違って、そもそも他者の気持ちに感情移入することが少ないようなのです。
だからでしょう。映画を見ても男性は泣かない傾向にあるようです。感情移入しないからでも、ありそうです。

そんな男性達は、妻の妊娠中、特につわり期間、妻がナーバスになったり体調が悪くても、「まぁ、家事くらいは出来るだろ?騒ぎすぎだよ。俺の飯は〜?」程度に思っている場合もあるようです。

及び、育児に関しても、男性は「育児は女がするもの」という深層心理をもっており、仕事で育児に参加する機会が少ないこともあり、「たかが、育児くらい。」と思っている場合もあるようです。

しかし、実際は妊娠・出産も、育児も大変なことですよね。それが男性には、わからない場合もあるようなのです。

この{妊娠/出産/育児}に関しても、男女のすれ違いが起きる場合もありそうです。

夫は「たかが、家事や育児くらい。俺は毎日、仕事で大変なんだぞ!」と思っているかもしれません。
妻は「育児は大変なのよ!どうして、それがわからないの?」と思っているかもしれません。

このお互いの主張をぶつけても、喧嘩になるだけかもしれません。
「妻と夫、どっちが大変か?どちらが、折れるべきか?」という争い、勝ち負けの勝負になってしまいそうです。

勝ち負けの勝負になれば、負けた方は、しぶしぶ相手に合わせはしますが、心の中では、ずっと相手に対して不満をもち続けることにもなりそうです。
不満が蓄積されていけば、どこか別の機会で、不満が噴出し、喧嘩になるかもしれません。

ですから、お互いが納得出来るwin-winの道を見出せるようにしていけると良いですよね。

夫は、妻の育児の大変さを労い、苦労しつつも自分達の子供を愛情深く育ててくれている妻に感謝すべきですよね。育児や家事を、手伝うべきですよね。
妻は、夫の仕事の大変さを労い、苦労しつつも妻と子供のために頑張って働き続ける夫に感謝するのも良さそうです。

この場合も、まずは相手の大変さや主張を理解し、その後に、愛をもって自分の気持ちや主張を相手に伝えてるようにしたいものですね。

「自分が損したくないから。自分が楽したいから!得したいから!」と、自分主体で、自分の気持ちや主張を相手に伝えるのではなく・・「貴方との、より良い関係を構築していきたいから!」と、貴方との良好な関係のために!という姿勢で、愛をもって自分の気持ちや主張を相手に伝えると良さそうです。


B両親について
→妻としては、しっかりと旦那様のご両親を、おもてなし出来ない妊娠期間や出産後に、新居に夫のご両親が宿泊しに来たり・・自分が実家に帰っている時に、夫のご両親が新居に宿泊しにくるのは、出来れば日をあらためてもらいたいものですよね。

やはり、きちんとおもてなししたいですし、部屋の片付けはもちろん、トイレやお風呂の掃除、冷蔵庫などの整頓、お布団の準備などもしたいですから。
「家事は夫婦で分担してます!」と言っても、やはり家が汚ければ、妻が悪く思われますものね。
いろいろ言っても、{家の整理整頓や掃除の管理者は妻である!}という深層心理を、皆もっているようですから。

また、専業主婦なら特に、家というのは自分の守るべき居場所でもあるため、そこへ自分がいない間に家族以外の他人が踏み込むのは嫌なものですよね。

しかし、男性には、そのような妻の心理をまったく理解出来ないようなのです。
「え?なんで俺のオヤジと母ちゃんが、新居に泊まりに来たら駄目なの??別に良いだろう?」と、心から妻の心理がまったくわからず、素朴に疑問を感じることになるようです。

{夫のご両親}という存在は、夫からしてみると・・自分を小さい頃から知っている父・母であり、駄目な部分も含め、絶対的に愛し信頼してくれており、なんの気も使う必要のない存在です。
だからこそ、「え?なんで俺のオヤジと母ちゃんが、新居に泊まりに来たら駄目なの??」と、本気で疑問に思うわけです。

男性には、{夫のご両親が宿泊にくる!}という場合の、妻の気持ちや心理がわからないのですね。

また、妻は、夫である‘俺’が出張などでいない時に、妻の母やご両親を新居に招いたりもします。

ですから夫は、「え?君の親は、俺がいない時に家に来ているのに、どうして俺のオヤジと母ちゃんが、君のいない時に、新居に泊まりに来たら駄目なの??」と、素朴な疑問と不平等感を感じるのですね。

ですから、このようなケースで喧嘩になる場合も、あるのかもしれません。


この場合も、「自分がいない時に、夫のご両親が家に泊まりに来るなんて、嫌に決まってるでしょ?ほとんどの女性は、そう思うんだから!」と、自分の主張を押しとおす前に、まずは相手の気持ちや主張を理解し、その後に、愛をもって自分の気持ちや主張を相手に伝えるようにしたいものですよね。

男性の多くは、単純に、このような妻の心理や気持ちを知らないだけであるため、友好的に話し合いをし、相手への理解を示した後、ちゃんと妻側の気持ちを伝えれば、旦那も、「あ、なるほど。妻としては、そう思うものなんだな。」と納得してくれることでしょう。



A仕事の八つ当たりをする夫の心理〜夫/旦那の心理〜
■旦那が、妻に冷たく接したり、八つ当たりする場合の原因の1つには、仕事でのストレスがあるようです。

育児もそうですが、仕事というのも、自分の思い通りにばかり行きませんから、ストレスが溜まりますよね。
そのストレスを、趣味などで上手に発散できない場合は、仕事のストレスを妻にぶつけることも、あるのかもしれません。

しかし、男性達は「弱音をはくな!」と教わって育ってきていることもあり、「実は俺、仕事で問題やストレスを抱えていて・・。」と妻に相談することが出来ないことも多いようです。
男という生き物は、問題やストレスを抱えていても、それを素直に、他者に話すことが出来きないのですね。たとえ相手が妻だとしても、です。
むしろ、愛する妻だからこそ、「俺の弱い姿や悩んでいるダサい姿を見せたくない!」と、思う場合もあるようです。

そんな男性達は、本当は仕事でイライラしているのが原因なのに、仕事のことは言わず、ただ些細なことで、妻に当たる場合もあるようです。

イライラしている夫を見て、妻としては「私が悪いのかな?私に、原因があるのかな?」と思ってしまうわけですが、この場合、原因は妻にはなさそうです。原因は、仕事でのストレスです。
この場合、本当はただ、夫が妻に、仕事のストレスをぶつけているだけ・・と言えそうです。

夫は、自分が対処しきれない仕事でのストレスを、八つ当たり気味に妻にぶつけてしまっているだけなのですね。

この場合は、夫の目を覚ましてあげるのが1つの方法でも、あるのかもしれません。
夫は、自分のやっていることが、わからずにいる状態だからです。

穏便に、目を覚ますよう導くならば、夫の仕事の大変さを理解しつつ、夫の頑張りを尊重しつつ・・その後に、自分の「辛い気持ち」を正直に話し、「もっと、2人の関係が良くなるには、どうしたら良いかしら?」と話し合うのも良さそうです。

この時、「どうせ仕事で悩んでいるんでしょ?私が、悩みを聞いてあげるから、話しなさいよ。」と言い寄っても、男性は、問題やストレスを抱えていても、それを素直に、他者に{悩み相談}という形で話すことが出来ない場合もあるため・・苦手だったり、悩みを他人に打ち明けるに慣れていなかったり・・で、妻に{悩み相談}という形で話すことが出来ない場合もあるため、「なんとかして、悩みを喋らせよう!」とするのではなく、たとえ何も喋らなくても、心の中で深く夫の心に寄り添い、「私は貴方の絶対的な見方です。貴方を心から信頼してる。愛している。貴方が仕事で結果を出せなくても、私の貴方への信頼や愛は変わらないわ。」というスタンスにて旦那に接していると・・夫は、無意識レベルで妻から癒され、心が癒されることでストレスもやわらぎ、元気にも、なっていくことになりそうです。



B付き合いで夜のお店にいく夫の心理〜夫/旦那の心理〜
■男性は、「付き合いだから、しかたないんだよ。」と、夜のお店に行きますよね。
なかには、妻や奥様がいるにも関わらず、行く人もいるのかもしれません。

男性次第で異なるのですが、もし行くとしても、それは本当に付き合いであり、しかたなく行っている場合が大半のようです。



D妻に浮気された旦那の心理〜夫/旦那の心理〜
■浮気といえば、男性が行うものとして話されるケースが多いようですが、女性が浮気をすることもあるのかもしれません。

妻に浮気された男性は、やはり夫に浮気された女性と同じく、深く傷つくことになるようです。

まず、信じていた妻に裏切られたことで人間不信となる場合もあるようです。
そして、妻に浮気されても、やはり愛している気持ちがまだあるのですが、「自分以外の男に抱かれている妻」を想像すると、妻のことを体も心も拒絶する・・その狭間で、苦しむことになるようです。

夫に浮気されたことで精神を病む女性がいるように、妻に浮気されたことで、仕事も手につかなくなり、精神を病む男性もいるようです。

そして、離婚の選択肢も出てくることになるようです。
男性の場合は、妊娠や育児で仕事を辞めなくて済むため、結婚後もずっと正社員のままであり、常に一定の収入がありますから、離婚の選択肢が出てきやすいようです。

つまり{浮気をする}というのは、「離婚も辞さない!」ということでも、あるのかもしれません。







Bまとめ 〜夫/旦那の心理〜
■男女では脳の作りが異なるため、感じ方や考え方が、異なる場合もありますよね。
そのため、男女の違いから、夫婦ですれ違いが起きることもありそうです。
その時、お互いが歩み寄らねば、特に恋心もなくなり、結婚生活がマンネリし始めた頃では、どんどん2人の気持ちが離れていってしまい・・そのまま放置していけば、愛のない仮面夫婦にもなりかねません。

夫/旦那といえど、夫/旦那は、自分以外の他人でもあります。
そして他人を変えることは難しいようです。

しかし、自分は変わることが出来るようです。

夫婦間は、どちらかが不満を相手にぶつけると、相手も不満を持ち始めますし・・どちらかが笑顔になると、つられて相手も笑顔になるようです。

「まずは夫から笑顔になって、まずは夫から、私に尽くしてよ!」と言いたくもなりますが、夫側も同じように思っているのでしょうから・・
心の仙人/仙女修行をとおして、まずは自分が幸せになることで、自分から笑顔や幸せを、夫や子供も含めた周りの人たちに与えていけるよう精進していけるのも良さそうですよね。
自分が変われば、夫も子供たちも変わり始め、全てが変わっていくことになるでしょう。

人との関わり合いの中で生きている私達です。
だからこそ1人が変われば、連鎖的に、その変わった1人の影響を受ける形で、周りの人達も変わり始めるようなのです。
私達は周りとの関わり合いの中で生きているため、変わった1人の影響を、周りの人達は必然的に受けることになるのですね。
いい意味で自分が変われば、周りの人達も、いい意味での影響を受け、いい意味で変わり始めることでしょう。特に、自分に近い人(夫や子供たち)ほど、その影響を強く受けることになるでしょう。

〜自分が変われば、全てが変わり始める!〜

周りに与えた笑顔や幸せは、その後、法則の影響により、自分に返ってくることでしょう。
自分の幸せのためにも、夫/旦那の幸せのためにも、子供たちの幸せのためにも・・楽しみつつもコツコツと、精進していきたいものですよね。


〜夫・旦那の心理/恋愛・婚活講座〜
<writer 名無き仙人>





クス男「夫・旦那の心理かぁ。」


クス子「素敵な結婚生活が続くといいわね〜。」


仙人「互いに支えあう姿勢にて、素敵な夫婦関係を築いていけると良いのぉ。」


関連結婚後のお金の管理(夫婦間の【バランスの法則】ーお金編)
→心の仙人/仙女修行