好きな女性にとる態度   

好きな女性にとる態度

■男性が好きな女性にとる態度/対する態度とは?男性の好意/気持ち/心理を見抜く方法。好きな女性に対してとる行動/仕草

好きな女性にとる態度


1.好きな女性にとる態度
@男性の本気度を見極める
■好きな人/男性が出来ると、「彼は、私のことを、どう思っているのかな?」と気になり始め・・その「好きな男性」の態度や行動から、相手の気持ちや心理を知りたくなりますよね。

男性が{好きな女性に対してとる態度}は、本気度によって違うようです。
{本当に惚れてしまっている女性に対する態度}と、{本気でない場合}は、微妙に異なるようなのです。

相手の男性から、恋愛対象外!と判断されている場合は、男性の態度や行動、仕草から「彼の‘やる気’を感じないな。彼は私に、気持ちがなさそうね。」と、女性にもわかることになりそうです。


・・今回の記事では、
「出会い編」
「メール編」
「デート編」
「付き合った後編」
と状況別にて、男性の態度・・{本当に惚れてしまっている女性に対する態度}と、{本気でない場合}と、{恋愛対象外の女性に対する態度}を、見ていきたいと思います。



A出会い編 〜男性が好きな女性にとる態度〜
■まずは、「出会い編」から、見ていきましょう。

@出会い編
〜本当に好きな女性に対してとる態度〜
→男性は、本当に好きな女性に対してほど、「俺のイイ男度をアピールして、彼女の気を惹きたい!」という気持ちから、背伸びして、イイ男を演じることになるようです。

多くの場合、{真面目で誠実なキャラ}を演じることになり、尚且つ、「俺の仕事での頑張り」や「俺の車自慢/趣味自慢」、それに「俺の将来の夢/野望」などを、紳士なふりをし謙遜しつつも、しっかりと、それとなくアピールし、緊張するからこそ、あまり目を合わさなかったり、腕組みをしたり、時計を触り続けたり・・と、することになるようです。

男性達は、「俺の仕事での頑張り」や「俺の車自慢/趣味自慢」、それに「俺の将来の夢/野望」などをアピールすることが、女性から好感をもたれることに繋がる!という考え方をする人が多いため、上記のようになるのですね。

そして、相手女性に対する想いが強いからこそ、緊張し、謙遜しつつも、それとなく{俺のすごさ}をアピールするよう頑張ることになるようです。

尚、恋愛経験値の少ない男性ほど、また、女性に対する本気度が強いほど、男性は好きな女性の前で、緊張することになるようです。

「あ〜。なんだか、この男性、緊張してるよね。」と感じた場合、その男性は、‘私’に対して、本気の恋心を抱いているのかもしれません。


〜本気でない場合の女性に対してとる態度〜
→では次に、本気でない場合の女性に対して、男性がとる態度を見ていきます。

例えば合コンなどの出会いの場にて、「俺の仕事での頑張り」や「俺の車自慢/趣味自慢」、それに「俺の将来の夢/野望」などをアピールする部分は、本気で想いを寄せている女性に対する態度と、同様のようです。

男性達は、{俺のすごさ}をアピールすることで女性の気を惹き、そして関係をもとうとするわけですね。

ただ、本気でない場合の女性に対しては、男性は{俺のすごさ}をアピールするものの、そこに‘緊張’や‘謙遜/謙虚’などが欠けることになる場合が多いようです。
相手女性に対する、強い{想い入れ/思い込み}がない分、緊張しないし、謙遜も、しないのですね。
そして緊張もしないし、相手女性に対して強い{想い入れ/思い込み}がないため、女性のことを気軽に褒めることも出来るようです。
そのため、気軽に、尚且つ直接的に‘私’のことを褒めてくる場合、それは下心からの「褒め言葉」である場合も、あるのかもしれません。


ただ、男性がもとから緊張しないタイプだったり、威張りも謙遜もしないタイプだったり、女性慣れしている場合、{本当に惚れてしまっている女性に対する態度}との違いを見きわめるのは、難しそうです。


〜恋愛対象外の女性に対する態度〜
→恋愛対象外!と判断した女性に対しては、男性は{俺のすごさ}を、アピールしようとは、しないようです。気を惹きたい!とは思わないからでしょう。

ただ、恋愛経験値が乏しい男性や、劣等感が強い男性の場合は、たとえ好きな女性の前であっても、緊張や、「嫌われているかも」「拒絶されたら、嫌だな」という思いから、{俺のすごさ}をアピールしてこない場合もあるようです。


では次にAメール編を見ていきましょう
〜本当に好きな女性に対してとる態度〜
→本当に好きな女性とのメールならば、男性は、女性からメール返信がくるだけで嬉しいし、メールやり取りが出来ているだけで、嬉しく感じるようです。

だからでしょうか。
‘私(女性)’に惚れている男性は、‘私’に対して、‘私’がメールを辞めない限り、ずっとメールをし続けてくる傾向にあるようです。


〜本気でない女性に対してとる態度〜
→では次に、本気でない女性に対して、男性がとる態度のメール編を見ていきます。

男性は、メールを積極的に送ってきます。
が、男性がしたいのはメールではなく・・であたるため、メールやり取りを‘楽しむ’よりも、すぐに「会おう!」と言ってきやすい傾向にあるようです。

ただし、メールが苦手だったり、会うことを大切にしている男性の場合は、たとえ本気で好きな女性に対しても、すぐに「会おう」とメールしてくる場合もあるようです。


〜恋愛対象外の女性に対する態度〜
→恋愛対象外!と判断した女性に対しては、男性は、自分からはメールを送らない場合が多いようです。

メールというツールは、面と向かって拒絶されることもなく、尚且つ、緊張もしにくいたいめ、恋愛経験値が乏しい男性や、劣等感が強い男性の場合でも、好きな女性に対しては、勇気を出して、積極的にメールを送ることになるようです。


では次にBデート編を見ていきましょう
〜本当に好きな女性に対してとる態度〜
→男性は、相手女性のことが本気で好きだからこそ、奥手になってしまう場合もあるようです。
出会いから、メール、デートと段階が進んでいく中で、女性に対する「本気で好き!」という思いが強くなるため、逆に{俺のすごさ}をアピール出来なくなったり、素直に好意を伝えることが出来なくなったり、女性を褒めることが出来なくなったりもするようなのです。

出会いの場での方が、まだ、その時点では、好きな女性に対する{思い入れ/思い込み}が薄い分、{俺のすごさ}をアピール出来たり、好意を伝えられたり、女性を気軽に褒めたりも、出来るのですね。


さて、本気で好きな女性とのデート前は、男性も服装や髪型など、普段よりも頑張って準備をすることになるようです。
そして人間は、頑張って準備をすればするほど、「いつもとは違う!今日は特別の日なんだ。」ということで、潜在意識レベルにて緊張感が高まってしまうようです。
だからこそ、準備を頑張るからこそ、相手女性に対する{思い入れ/思い込み}が強いからこそ、男性はデートの時に、緊張することになるようです。

そのため付き合う前のデートの時に、彼が、とても緊張していて、逆に{俺のすごさ}をアピール出来なくなったり、素直に‘私(女性)’に対して好意を伝えることが出来なくなっていたり、女性を褒めることが出来なくなったりしていたら、「彼は、私に対しての本気度が高いのかもしれないわね。」と、思っても良さそうです。


〜本気でない女性に対してとる態度〜
→では次に、本気でない女性に対して、男性がとる態度デート編を見ていきます。

男性は、女性に対して感情的にベタ惚れしているわけではないため、女性に対する{思い入れ/思い込み}もなく、だからこそデートでも、あまり緊張することはないようです。

それよりもデート中、俺のすごさをアピールしつつ女性を褒めて、早く関係をもちたい・・と、行動することになるようです。

ただ、「どれだけ緊張するか?」は個人差が大きいため、デート時の緊張度合いだけでは、男性の本気度を判断出来ないかもしれません。
「手っ取り早く、関係をもとうとしているか?」も加味し、男性の本気度を測るのが良さそうです。


〜恋愛対象外の女性に対する態度〜
→恋愛対象外!と判断した女性に対しては、男性はデートを誘うことがないようです。
男性が女性をデートに誘う時は「@本気で女性のことが好きだから」もしくは「A女性としたいから」の、どちらかなのですね。
つまり、デートに誘われた時点で、‘私(女性)’は男性から、{惚れるほど好きなイイ女}もしくは{したいと思える異性(色気やセクシーさ)を感じれる女性/ベタ惚れはしていないけどイイ女}と、思われていることになりそうです。


では最後
B付き合った後編です。
〜本当に好きな女性に対してとる態度〜
→男性の本気度は、{関係をもった後}に、はっきりとわかることになりそうです。
本気で好きな女性に対してほど、男性は関係をもった後も、女性のことを大切にし、メールやデートも、積極的に行うことになるようです。

つまり、彼は、彼女のことを、1人の異性として人間として好きで、愛おしく思っているわけですね。


〜本気でない女性に対してとる態度〜
→では次に、本気でない女性に対して、男性がとる態度・・付き合った後編を見ていきます。

男性の場合は、「あの子が好き!」という感情と「あの子としたい!」という気持ちが、ごちゃ混ぜになっている場合もあるようです。

この時。
本当は、ただ「あの子としたい!」という気持ちの延長から「あの子が好き!」となっていた場合、関係を何度かもった後、つまり男性の欲求が満たされ薄れてしまった後。

男性は、己の欲から派生して「彼女のことが好き!」の感情が芽生えていたため、欲が薄れてしまうと「彼女のことが好き」な感情も薄れてしまい、だからこそ、メールやデートの積極性も、薄れていくことになるようです。


恋愛経験が積み重なり、ある程度の年齢になってくると、男性も自分で「この{彼女のことが好き!}な感情は、欲から派生した感情か?それとも、純粋な感情か?」が、わかるようになってきて、だからこそ、女性を、己の欲を満たすために利用しようとしない男性の場合は、欲から派生した{好き!}の感情の場合は、その感情を自制することにもなるようです。

欲から派生した{好き!}の感情のもと女性に近づくと、結果的に、女性への気持ちが続かず、女性を傷つけてしまうことになるからでしょう。


一方、恋愛経験が乏しかったり、年齢が若かったり、自制心がなかったり、女性を利用する心をもっていたりすると、「あの子が好き!」という感情と「あの子としたい!」という気持ちが、ごちゃ混ぜになって、「この{彼女のことが好き!}な感情は、欲から派生した感情か?それとも、純粋な感情か?」がわかりにくい時、男性にとってしたい欲求は強い欲求であるため自制も出来ず・・

だからこそ、{好き!}と{したい!}という気持ちの両方をもった、自分でもよくわかっていない曖昧な状態のまま、「君のことが好きだよ!」と女性に近づいていき、付き合うことになり、欲が満たされ欲が薄れると、好きな感情も薄れ、彼女のことを大切にしなくなり・・
大切にしてもらえない彼女は、彼氏に対して不満を感じるようになり、彼氏側も、彼女の不満そうな態度にイライラし始め喧嘩が増え、最終的には破局、、、となってしまうケースもあるようです。


〜恋愛対象外の女性に対する態度〜
→男性は、恋愛対象外!と判断した女性と付き合うことは、なさそうです。







Bまとめ 〜好きな女性に対してとる態度・行動〜
■男性の場合は、「あの子が好き!」という感情と「あの子としたい!」という気持ちが、ごちゃ混ぜになってしまう場合もあり、男性本人にも・・
「相手女性のことが好きだからしたいのか?それとも、相手女性にはしたい気持ちを感じるから、相手のことが好きなのか?」が、曖昧な状態となっており、だからこそ女性としても「彼は、私のことが好きなのかな?それとも・・」と判断しにくかったりも、しますよね。


ただ、相手の男性が繁栄的な原則「正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/他者の幸せを願う心」に沿って生きている男性ならば、たとえ欲と感情が曖昧な状態となっていても、彼女のことを大切にし、一方的に傷つけるようなことは、しないことでしょう。

逆に、相手男性が破滅的な原則「今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ」に沿って生きている男性ならば、「とりあえず今、俺さえ良ければ良いんだ」と考え、女性を、己の欲を満たすためだけに利用し、利用し終わって飽きたら関係を断ちきり・・その結果、女性側が傷つくことにも、なるのかもしれません。

このようなこともあり、大切にされる女性の条件(繁栄原則に根ざした男性と付き合う)に詳細はあるとおり、男性の根っこの部分にある原理原則を、付き合う前の時点で、見抜いていけるようになること。

そして、「心の傾向が似た者同士が惹かれ合う【引き寄せの法則】」のことも考慮し、素敵な心をもった異性と惹かれ合うために、まずは自分自身が、繁栄原則に沿った生き方をしていくこと。

この2点も、幸せな恋愛/結婚をしていくうえでは、大切となりそうです。
心の仙人/仙女修行をとおして、楽しみつつもコツコツと、繁栄的な原理原則に沿った生き方をしていける自分創りの方も、精進していけると良いですよね。


〜好きな女性に対してとる態度・行動/恋愛・婚活講座〜
<writer 名無き仙人>





クス男「僕は「女性が好きな男性にとる態度」を知りたいよ。」


クス子「素敵な出会いがあるといいわね。」


仙人「自分自身が、繁栄的な原則「正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/他者の幸せを願う心」に沿って生きれば生きるほど、素敵な男性と惹かれ合う機会も増えそうじゃのぉ。」


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