小さな結婚式の種類/スタイル  

小さな結婚式の種類/スタイル

■結婚式の種類・スタイル。結婚式のみで披露宴をしない、披露宴をしたくない/やりたくない。人前式、写真だけ。

小さな結婚式の種類/スタイル


1.小さな結婚式の種類/スタイル
@結婚式のスタイル/種類一覧
■価値観の多様化により、往来の{結婚式&ハデな披露宴}を行わないカップルも増えてきていますよね。
挙式も披露宴も行わない「なし婚」のカップルも増えているようです。
とある調査では、「なし婚」カップルの割合は2008年で全体の3割を超えたそうです。
婚姻届を出すカップルの4人に1人は再婚であり「派手なことはしたくない」と式を敬遠することも影響しているようです。

結婚式を挙げない理由は、以下の通りのようです。
1位「経済的理由」
→往来の結婚式&披露宴を行う場合、総額100万円〜ほどかかるため、経済的理由から結婚式を行わないカップルが増えているようです。

2位「再婚・おめでた婚」
→再婚の場合は「派手なことはしたくない」、おめでた婚の場合は妊娠期間中であるため式を挙げない・・ということのようです。
また、結婚式には数ヶ月も前から準備が必要であり、お金も貯金していかねばならないケースが多いのですが、おめでた婚の場合は急遽結婚が決まるため、その準備が出来ないことも式を挙げない理由となっているようです。

3位「諸事情」
→両親が結婚に賛成でない場合など、結婚式や披露宴などを控える場合もあるようです。

4位「結婚式などに魅力を感じない」
→往来の結婚式&披露宴を行う場合、多くの費用と、準備に時間もかかります。
たった1日の結婚式・披露宴のために、多くの時間とお金を費やしたくない!と考えるカップルも増えてきているようです。
結婚式や披露宴を行わないことで浮いたお金で、新婚旅行をハデにしたり、新生活の住まいをリッチにしたりと、カップルによって結婚資金の使い方が異なってきているようです。



さて、結婚式や披露宴を行わなかったカップルが、代わりに行ったものは、以下の通りのようです。
1位「身内だけのお食事会」
→再婚やおめでた婚、または結婚式などに魅力を感じないカップル、経済的な理由があるカップルは、身内だけのお食事会を行うケースが多いようです。

2位「小規模なお披露目会」
→往来の大規模な披露宴を行うのではなく、本当に親しい人だけを呼んで小規模なお披露目会を行うカップルも増えてきているようです。

3位「写真だけの結婚式」
→結婚式は行わないけど、思い出には残したい!と考えるカップルが行うのが、写真だけの結婚式です。
結婚衣装を着て、式場などで結婚写真を撮ることになります。家族を呼び、家族と一緒に写真を取るケースも多いようです。
写真だけの結婚式ならば、数万円で結婚式を行うことが出来るようです。



A小さな結婚式の種類/スタイル
■最近は、小さな結婚式も増えてきていますよね。
小さな結婚式の種類/スタイルは、以下のとおりです。


「人前式プラン」
→家族や友人たちに結婚の誓いを立て、承認していただく結婚式です。
セレモニーのやり方を、自由にアレンジすることも出来るようです。
オプションで、神前・キリスト教式への変更も可能なところもあるようです。

この「人前式プラン」の結婚式ならば、数万円で結婚式を行うことが可能なようです。


「パーティープラン」
→パーティープランの結婚式では、家族だけのささやかな会食から、友人も招いて盛大な披露宴を行うことも可能なようです。
結婚式だけではなく、友人を呼び披露宴をしてケーキカットやお色直しをしてみたい・・そんなカップルがパーティープランの結婚式を行うようです。
レストランで行う結婚式{レストランウエディング}などでは、この形式の結婚式が多いようです。


「会員制の披露宴」
→海外で結婚式を行い、その後に国内で披露宴を行う場合や・・友人への負担を減らし、楽しい雰囲気での結婚式を希望している場合などは、この「会員制の披露宴」を行うカップルもいるようです。
会費制の結婚式では、ゲストからご祝儀の代わりに一律の会費をいただくパーティ形式の披露宴を行うため、参加者への負担も少なく、カジュアルな楽しい雰囲気が演出できるようです。
「会員制の披露宴」ならば、数十万円から行うことが可能なようです。







Bまとめ 〜小さな結婚式の種類/スタイル〜
■価値観の多様化により、現在は多くのカップルが往来のやり方に捉われず「2人にとって最善の結婚式・披露宴のスタイルとは?」を模索しているようです。

グーグルのデータによると、
「披露宴 しない」の月間検索回数は1000回/月で・・
「写真だけの結婚式」は600回/月・・
「小さな結婚式」は2000回/月もあるようです。

なかには、親や仕事の事情で、しかたなく通常の結婚式・披露宴を行うカップルもいるくらいですから・・今後益々、結婚式や披露宴のあり方も、多様化していきそうですね。


さて、結納や結婚式、披露宴は、見方によっては儀式・・でもありますよね。そして儀式も、大切ですよね。
ただ、やはり1番大事なのは、2人の心や気持ちであるため、儀式の形・スタイルに過度に縛られることなく、2人の心や気持ちを1番大切にし、最善の結婚式・披露宴のスタイルを探し出していければ良いのではないかとも思います。

結婚式はゴールではなくスタートであるため、大事なのは、結婚式後から、10年〜20年〜30年〜・・と続いていく2人の単調な日々・毎日ですよね。
そこに確固たる2人の愛{信頼/尊敬/気持ち/絆}がなければ、どんなにハデな結婚式や披露宴をしようとも、幸せな日々は訪れないかもしれません。
一方、2人の間に確固たる愛{信頼/尊敬/気持ち/絆}があれば、結婚式も披露宴も行わずとも、幸せな日々が続くことでしょう。

なぜなら、夫婦を繋ぎとめているのは「結婚式・披露宴」ではなく、親同士の繋がりでもなく、披露宴で招待する周りの友人や職場の上司や同僚達でもなく・・やはり2人を繋ぎとめているのは、2人の愛{信頼/尊敬/気持ち/絆}などですから。

両親の意見も聞き入れつつ、2人にとって最善の挙式スタイルにて、結婚生活をスタートさせていけると良いですよね。


〜小さな結婚式の種類・スタイル/恋愛・婚活講座〜
<writer 名無き仙人>





クス男「結婚式で投げられるのがブーケではなく、小銭だったら、僕は拾いに行くのに・・」


クス子「クス男さん・・結婚式にも関わらず地味に小銭を拾ってそうね。」


仙人「多くの結婚式・披露宴のスタイルがあるようじゃのぉ。」


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