妊娠から結婚/不安   

妊娠から結婚/不安

■妊娠からの結婚(おめでた結婚/授かり婚/できちゃった婚)に不安/心配/恐い。不安解消へ。妊娠と彼氏との結婚に迷う。

妊娠から結婚/不安


1.妊娠から結婚/不安
@おめでた婚/授かり婚/できちゃった結婚に不安

■昔と違い、現在は‘授かり婚/おめでた婚/出来ちゃった婚’も多いですよね。

その理由の1つは、現在は、恋愛の延長線上に結婚があるからでしょう。
昔は、結婚といえば{家同士の繋がり}を意味し、個人・・結婚する当事者/当人の恋愛感情は、重視されていなかった時代もあるようです。
ですから、「結婚式の当日に、初めて嫁or夫を見てる」なんてことも、あったわけですね。

また、昔は婚前交渉がタブーであったことも関係していそうです。

しかし現在は、婚前交渉を多くのカップルが行っていますし、恋愛から結婚していく恋人達が大半のため・・自然と‘授かり婚/おめでた婚/出来ちゃった婚’となるケースも増えることになりそうです。

‘授かり婚/おめでた婚/出来ちゃった婚’は時代の流れ/変化であり、恋愛結婚が主流となり婚前交渉が行われるならば、当然、起きてくることですよね。


ただ、そうは言っても「やっぱり、‘授かり婚/おめでた婚/出来ちゃった結婚’で結婚するのは不安」と思い、悩む場合もあるようです。
その場合は、{‘授かり婚/おめでた婚/出来ちゃった婚’で結婚する場合に想定しておくこと}を、事前に知っておくのも良さそうです。



A不安/心配/迷いの解決へ〜妊娠から結婚/不安〜
■{‘授かり婚/おめでた婚/出来ちゃった婚’で結婚する場合に想定しておくこと}として、以下の事柄が挙げられるようです。


@結婚資金の準備期間がない
→{結婚式/披露宴}や{婚約指輪/結婚指輪}、{結納}{新婚旅行}{新生活準備}などには、多くのお金が必要となります。
‘授かり婚/おめでた婚/出来ちゃった婚’の場合は、それらのお金を、事前にコツコツと貯めていく期間がありません。
そのため貯金がなく、親の資金援助がない場合は、結婚式や披露宴、婚約指輪/結婚指輪、新婚旅行などを諦めることなる場合もあるようです。
関連結婚資金の目安/貯金・貯蓄方法(結婚に関連する支出と資金準備)


A親が結婚に反対する場合がある
→「勢いで結婚して、数年で離婚」というケースもあるため、子供から「‘授かり婚/おめでた婚/出来ちゃった結婚’をする」と聞いた両親は、「勢いだけで結婚するのではないか?」と心配し、結婚を反対する場合もあるようです。
妻側の両親が反対する場合もあるようですし、夫側の両親が反対する場合もあるようです。

誠意をもって結婚したい意志をしっかりと伝え続けた場合、初めは反対していた親も、最後は納得するケースが多いようですが、納得しない場合は、両親との仲が不仲になってしまうケースもあるのかもしれません。
関連親が結婚に反対/説得方法(反対する4パターンと解決方法)


B恋心も性欲も長くは続かない
→統計上‘授かり婚/おめでた婚/出来ちゃった婚’は、離婚率が高いようです。
その理由の1つは、‘授かり婚/おめでた婚/出来ちゃった婚’を行うカップルは、まだ2人がラブラブなうちに妊娠し、そのラブラブモードの勢いのままに・・そのラブラブな状態がずっと続く!と思って結婚し、しかしその後、恋心も性欲も冷めてきた後・・
つまり、恋の魔法が消え去った後に、2人の関係がマンネリ化し始め、「好き」という恋心も薄れ、ラブラブもなくなり、夜の関係もなくなり、だからこそ相手に不満なども出始めて、離婚してしまうことがあるからのようです。

交際を始めて数ヶ月、1年、2年、3年の頃は、まだ恋心も性欲も続くことになりそうです。
その期間に妊娠すると、「相手のことが好きだから、相手の子供が欲しい!結婚したい!」と思うことになりそうです。
そして「だって2人はラブラブなんだよ?結婚するのが当然でしょ?」と思うことにもなりそうです。

恋の魔法にかかっている2人は、「この恋心から発生しているラブラブな関係も、いずれ終焉する」「夜のフンフンが、そのうち減ってくる」ということを、想定に入れていない場合もあるのかもしれません。

しかし、交際を始めて5年、10年もすると、恋心も性欲も薄れてくるようです。
その時、{信頼・絆・感謝・尊敬}などの‘愛’を育んでいなければ、2人を繋ぎとめているものが子供とお金しか、なくなってしまう場合もあるかもしれません。

結婚10年後。
2人の間に、{信頼・絆・感謝・尊敬}などの‘愛’がない場合・・恋心も性欲も薄れた2人を繋ぎとめているのは、{子供とお金}だけとなり、「子供のために離婚しない。」「離婚したいけど、お金が心配だから離婚しない。」という仮面夫婦となってしまう場合もあるのかもしれません。

だからこそ、「恋心での「好き!」という気持ちや性欲が薄れても、それでも相手と一緒に居たいと思えるだろうか?」「今の彼女・彼氏とは、{信頼・絆・感謝・尊敬}などの‘愛’を、育んでいけるか?」と自問してみて、答がYESならば、結婚のキッカケが‘授かり婚/おめでた婚/出来ちゃった婚’でも、幸せな結婚生活を営むことが出来そうです。

一方、ただ恋心の「好き!」という感情のままに、「今は毎晩のように行う夜のフンフンが最高だから!」と、恋心と性欲を重視し・・「だって、彼氏はイケメンだもん。」「だって、彼女は可愛くてセクシーなんだもん。」と、パートナーの外見だけを重視して、勢いだけで結婚すると・・
結婚10年後。
あんなに外見が優れていた恋人も老けて、外見の魅力も薄れ・・それは、自分もそうであるため、相手からも外見の面では愛してもらえなくなり・・恋心と性欲も薄れてしまい、2人を繋ぎとめているものが{子供とお金}だけとなってしまい、幸せな結婚生活を営むことが出来なくなる場合もあるのかもしれません。

この点・・・つまり{容姿も恋心も性欲も月日の経過とともに衰える}は、妊娠から結婚をする場合でも、予め想定に入れておくのが良さそうです。


C収入が減り支出が増える
→女性は妊娠・出産期間、そして子供が小さい期間は、外で働くことが出来ません。
また、日本では{妊娠・出産・育児}を行う女性をサポートする職場が多くないため、妻は{妊娠・出産・育児}を機に、退職することになるケースも多いようです。

そのため、‘授かり婚/おめでた婚/出来ちゃった結婚’を機に、妻の収入が途絶え、夫婦の収入は減ることになりそうです。
しかし、新しい命が生まれてくるため、支出は増えることになるようです。

つまり、収入は減るのに、支出は増えるわけです。当然、経済面は、今より余裕がなくなることになりそうです。
‘おめでた婚/出来ちゃった婚’の場合は、夫婦だけの新婚生活期間・・夫婦共働きで、1番お金を貯めやすい期間がないため、結婚後は、節約や貯金に頑張る必要が出てくるかもしれません。

また、子供を大学まで行かせるつもりであれば、学費を貯めるために、その後20年以上、節約生活が続くことになるでしょう。

このような経済面に関することも、想定に入れておくのが良さそうです。







Bまとめ〜妊娠から結婚/不安〜
■‘授かり婚/おめでた婚/出来ちゃった婚’の場合は、経済面の事前準備が難しいケースが多いようです。

しかし、「残りの生涯、2人で力を合わせやっていくんだ!」という決意があり、「生活水準が下がっても構わない。それでも結婚したい!」という強い想いがあり、その‘想い’が、恋の魔法にかかっているため発生している1時的な想いではなく、覚悟を伴う想いであり・・「リストラがあろうと、勤め先の会社が倒産しようと、己の命を削ってでも、子供が自立するまでは、なんとか働き生活費を稼ぐんだ!」という覚悟があるならば、大丈夫!と言えそうです。

あとは、これから10年、20年、30年と、長い期間をかけ、コツコツと2人の間で{信頼・絆・感謝・尊敬}などの‘愛’を育んでいければ良いですよね。
2人でコツコツと愛を育んでいくならば、結婚のキッカケがなんであろうと、2人は幸せな結婚生活を送れることでしょう。


〜妊娠から結婚・不安/恋愛・婚活講座〜
<writer 名無き仙人>





クス男「僕も恋の魔法使いになりたいなぁ。」


クス子「仙人修行者なんだから、魔法ではなく仙術を学びなさいよ。」


仙人「自己責任の概念や繁栄的な原則「正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/他者の幸せを願う心」を大切にする価値観と、長期的な視点と、揺るぎない覚悟と決意があれば、結婚のキッカケがなんであろうと、2人は幸せな結婚生活を送れることになりそうじゃのぉ。」


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