彼氏と距離を置く/恋愛の距離感 

彼氏と距離を置く/恋愛の距離感

■恋人/彼氏/好きな人との距離感とは?彼氏/恋人と距離を置く前に。彼氏/恋人と距離をおきたい?恋愛・婚活講座。

彼氏と距離を置く/恋愛の距離感


1.彼氏と距離を置く/恋愛の距離感
@恋人との距離感がわからない
■恋愛では、追いかけると逃げられるし、依存すると「距離を置こう」と嫌われるし、だからといって「追われるような、自立したイイ女になろう!」と自分磨きを頑張り、自立した女性となっていくと、今度は男性側が「うぅ、しっかり者の自立した彼女に、俺は負けている気がする(>_<)」と、男性に敬遠され、追いかけてもらえない・・なんてこともあり、なかなか難しかったりもしますよね。

恋愛における{適度な距離感}、それに{適度な自立度/依存度}とは、どのようなものとなるのでしょうか。
まずは、男性心理から見ていきましょう。


A彼氏・恋人と距離を置く/恋愛の距離感
■恋人が、自分と距離を置こうとしてしまう理由には「人間関係の力学」と「原理原則」も影響しているようです。順に見ていきましょう。


@人間関係の力学〜彼氏・恋人と距離を置く/恋愛の距離感〜
→まず、「人間関係の力学」について、です。
最初に2つのポイントを見ていきます。

〜ポイント1〜
→男女が交際する場合、男女どちらともが相手に少しも依存せず自立し、2人とも相手を追いかけないのであれば、交際自体が、成り立たなくなり、自然消滅してしまう気も、しないでもありません。
そのため通常、男女どちらかが「相手に依存し追いかける役目」を担うことになるようです。

★自立し逃げる役→交際関係に突入した男女を比較した際、より自立している方や、愛されている方が「自立し逃げる役目」を担うことになる。

★依存し追いかける役→付き合うことになった男女を比較した場合、依存度が高い方や、相手により惚れている方が、「依存し追いかける役目」を担うことになる。


〜ポイント2〜
→私達は、「恋人から束縛され追いかけられる→恋人は自分に惚れている」と意識的もしくは無意識的に感じることになるようです。
そして、だからこそ、恋人から束縛もされず追われないと「恋人は、自分のことを好きではないのでは?」と心配にもなるようです。
そのように、心配になった方が「私or俺が、相手を追いかけ束縛しないと、2人の関係は自然消滅してしまう!」と恐れ、頑張って恋人を追いかけ、束縛するようにも、なる場合があるようです。

また、詳しくは追いかける恋愛/逃げる男を参照して頂きたいのですが、私達は人と対面した際、相手の方が、より自立している人だと、自分は依存傾向が引き出されることになり・・相手が、より依存傾向が強い人だと、自分は自立傾向が引き出されることになるようなのです。


★1自立した人と人間関係をもった場合→自分は依存傾向が引き出される
★2依存傾向の強い人と人間関係をもった場合→自分は自立傾向が引き出される


通常、親は、男の子を育てる場合は「男なんだから自立しろ!」と自立を促し、女の子を育てる場合には「女なんだから、あまり強くなりすぎちゃ嫁の貰い手がなくなるわよ。」と、男の子を育てる場合よりも、自立を促さない傾向にあるようです。

{育てられ方}も関係しているのか。
男女を比較した場合、個人差の方が大きいものの、どちらかと言えば男性の方が自立傾向が強く、女性の方が、依存傾向があるのかもしれません。
そのため、男女が人間関係をもった場合、男性は自分の内にある自立傾向がより引き出されることになり、女性は、自分の内にある依存傾向が、より引き出されることになる場合もあるようです。


また、恋愛において、男性は女性と付き合う目的に{夜のフンフン}が、時に大きく含まれているためか?
男性は交際が長くなり、恋心が冷めフンフンに飽きてくると、彼女への気持ちが同時に薄れていくこともあるようです。
一方、女性は、そういった傾向が少なく、長くラブラブでいたい!と思うことが多いようです。

これらのことより。
交際後は、男性が「自立し逃げる役目」を担うようになり、彼氏は‘私(女性)’を頼りもしてくれないし、逃げていくからこそ彼女側は心配になって、女性側が「依存し追いかける役目」を担うことになるケースも少なくないようです。


これらを、男性心理で見てみます。

★彼女に追われ依存される彼氏の心理★です。
「彼女は俺を束縛し追いかけてくる。ということは、彼女は俺に惚れているんだろう。だから、俺が彼女を束縛しなくても、追いかけなくても、2人の関係は大丈夫だろう。」

→彼女から束縛され追われる男性は上記のように思い、だからこそ安心して、彼女のことを束縛もしないし追いかけもせず、また、「俺は、1人の女性からゾッコンされているイイ男だ!」という安心感や自信から、{あわよくば精神}が芽生え、他の女性に手を出し始めたりもすることが、あるようです。

すると、彼氏から追われないし、束縛もされない彼女側は心配になり、もっと彼氏を束縛し、連絡もしてこない彼氏に、自分から連絡をすることになり・・彼氏は、彼女の激しい束縛から逃れたいがごとく、さらに自由を求め、時には彼女に嘘をつき合コンに参加したりもし・・すると嘘がバレて彼女は、もっと心配になり、さらに激しく彼氏を束縛するようになり、彼氏側は窮屈さを抜け出ようと、さらに嘘をつき女性と会ったりもして、、、

さらには、自分から追いかけてばかりで、ちっとも彼に振り向いてもらえず愛されも、大切にもされない彼女は、自信や自尊心を失っていき、自信や自尊心を失うことで依存傾向が強まり、益々、恋人である彼氏に対する依存度を高めていき・・

そんな依存傾向の強い彼女を見て、彼氏は「彼女は依存度が高いから、俺が、しっかりしなきゃ!」と自立度を高めていき、そんな自立した彼氏と対面する彼女は、自分の中にある依存傾向が、益々引き出されることになり、彼氏にもっと依存し・・

と、彼氏側が「自立し逃げる役目」となり、彼女側が「依存し追いかける役目」を担うこととなり、2人は{自立し逃げるー依存し追いかける}の恋愛ゲームを続けることにもなる場合もあるようです。

そして、そのあげく、彼氏側は「彼女に依存される。彼女が重い・・」と嘆き、彼女側は「彼氏に依存してしまう」と悩むことにもなり、「問題や状況を解決するために、しばらく距離を置こう?」となる場合もあるようです。


これらには、付き合う前の男性心理も影響しているのかもしれません。
男性達は、女性達のニーズに「自立した、しっかりした男性が好き!」というものがあるのを知っており、だからこそ、付き合う前の段階では、女性に惚れられたくて、背伸びして{自立した、しっかりした俺}を演じ、無意識のうちに彼女を‘俺(男性)’に依存させてでも、彼女の心を得ようと、する場合もあるのかもしれません。
そのため女性は、無意識のままに彼氏への依存度を高めていき・・最終的には、彼氏側は「彼女が重い・・」と嘆くことになり、彼女側は「彼氏に依存してしまう」と悩み、「問題や状況を解決するために、しばらく距離を置こう?」ということにも、なる場合があるのかもしれません。

このようにしてみると、無意識的であるにしろ、彼女の心を得たいがばかりに、彼女を‘俺(男性)’に依存させてでも・・とする男性の方が、悪いのかもしれません。

男性達は、好きな彼女の心を得たいばかりに、「長期的には、どうなるか?」を考えずに、無意識のうちに、女性を‘俺(男性)’に依存させてでも・・と、する場合があるのですね。

そこで、女性側が「頼らせてくれそう。依存させてくれそう。」と彼に依存していくと、最初こそ良いものの、後に男性が、彼女の重みに耐えられなくなることもあるのかもしれません。
この場合、悪いのは男性なのでしょうが、それでも、‘私(女性)’も、不幸な感情を味わうことになるわけで・・だからこそ、このような男性心理を知っておき、過度・過剰には依存しないよう気をつける必要もあるのかもしれません。



さて、このような{自立し逃げるー依存し追いかける}の恋愛ゲームを辞め、2人ともが幸せな関係を構築していくためには、「自立と依存のバランスをとること」も大切となってきそうです。

自分が自立しており、{1人でも幸せ〜♪}な状態であれば、過度・過剰に、男性に依存したり、男性を束縛したり追いかけることもなくなり、、、その結果、彼女から依存されず、彼女から束縛もされず追われない彼氏は「俺も、自発的に積極的に彼女を追いかけないと、2人の関係は、上手くいかないぞ!」「彼女も自立している人だから、俺が1人頑張って自立する必要はないな。時には、彼女にも甘えれば良いや」と考え始め、彼の積極性や、やる気が増し、彼女に頼る側面も出始め、、、結果的に2人は{追いかけるー追われる}や{愛するー愛される}、それに{自立ー依存}のバランスのとれたカップルとなっていくことになりそうです。


こういったことは、人間関係の力学/パワーバランスから、生まれているのかもしれません。


では次に
A原理原則〜彼氏・恋人と距離を置く/恋愛の距離感〜です。
→破滅的な原則「今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ」に根ざして生きている男性は時に、「とりあえず今、俺さえ良ければ良いんだ!」と考え、女性を、己の欲を満たすために利用しようと、する場合もあるのかもしれません。

関連記事としては下心/体目的男の特徴(男性の下心を見抜く方法)も参考になりそうです。






Bまとめ〜彼氏・恋人と距離を置く/恋愛の距離感〜
■初めは、男性がやる気に満ちており、男性の方から、言い寄ってきていたのに・・「私だけ利用された」と、被害者意識になる必要はなさそうです。
恋愛では、両者が痛むことになるようです。

また、被害者意識になって、マイナスなオーラや雰囲気を出しつつ生きていると、自分自身がマイナスを引き寄せる磁石ともなり、またもや、マイナスな恋愛を引き寄せることにも、なりかねませんから・・・今まではリセットし、今後は、新たな自分として、楽しく生きていきたいものですよね。


さて、彼氏とのラブラブな関係を保つためには、{自立した2人が、互いに支え合う}という関係を、構築していく必要がありそうです。

そのためには、まずは自分が自立すること。
自立し{1人でも幸せ〜♪}な自分となっていくこと。
自立が達成された、その次の段階として、{互いに支えあう}という相互依存の関係に、入れることに、なるようなのです。

@まず自立する → A自立後に{互いに支えあう}相互依存の関係に入れる

自分が{1人でも幸せ〜♪}と自立した女性となり、その後に、「互いに弱さも曝け出し、お互いに助け合う」という自立と依存のバランス感覚をもてるようになれば・・

男性に過度・過剰に依存することもなくなり、また、無意識のうちに、女性を、‘俺(男性)’に依存させてでも・・と、する男性に対して、無意識のうちに「彼は、頼らせてくれそう。依存させてくれそう。」と彼に惹かれていき{依存させたい男ー依存したい女}の関係を2人で作っていく・・ということも、なくなることに、なりそうです。


「自立した{1人でも幸せ〜♪}な自分創り」には、心の仙人/仙女修行も役立ちそうですよね。
今までの過去はリセットし、今後は、新たな自分・・「自立した{1人でも幸せ〜♪}な自分」となり、楽しく生きていく。
人生は、きっと良くなる!
私はそう、信じています。


〜彼氏/恋人と距離を置く・恋愛の距離感/恋愛・婚活講座〜
<writer 名無き仙人>





クス男「彼氏/恋人と距離を置く・恋愛の距離感かぁ。」


クス子「彼氏との関係が上手くいくといいわねぇ。」


仙人「2人が依存し合う関係となるか、もしくは、どちらか一方が依存しすぎる関係となった場合、関係が上手くいかなくなり、「距離を置こう?」という話に、なる場合があるようじゃのぉ。また、表面上は、どちらかが依存していように見えても、実は2人ともが、依存し合っている、、ということも、少なくないようじゃのぉ。・・・しかし、きっと人生は、もっと良くなっていくと思うのじゃよ。」


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