メアドを聞かれた際の断り方  

メールアドレスを聞かれた際の上手な断り方のコツ

■男性からメールアドレスを聞かれた際の上手な断り方のコツ。メアドを交換したくない。メルアドを教えたくない。

メールアドレスを聞かれた際の上手な断り方のコツ



1.断っても後をひかないケース
@遠慮なく断ろう!

■メールアドレスを聞かれ、断っても後を引かないケース、・・・例えばナンパや、繋がりの薄い合コンなどで知り合ったばかりの相手などのときは、バシバシ断ってOK。

ナンパは、気がのらなければそもそも無視すればOK。


合コンでアドレスを聞かれ、断りたい場合は「ごめん。アドレス教えるの、あまり好きじゃないの。ごめんね。」と言えばOK。
そのくらいストレートに答えないと、男性がしつこく聞いてきて、めんどくさいことになりかねない。

1番メンドウなのは、しつこくされること。

女性に比べ、男性の方が鈍感なため、はっきり言わないと、いつまでも勘違いし続けて追いかけてくる場合も。下手するとストーカー事件のようにも、なりかねません。

自分のためにも、相手男性のためにも、ハッキリと断りましょう。メアド交換を断るときは、ハッキリ断る人の方が「良い人」とも言えるのかもしれません。

「ごめん。アドレス教えるの、あまり好きじゃないの。」と、合コンで女性から言われた男性の心理としては、「あっ、あぁ〜(俺じゃ駄目なんだ・・)」という感じ。

その程度のものなので、遠慮せず断ろう!
あなたにアドレスを聞いてく男性は、あなたが断っても必ず、また他の女性に同じように聞ききます。

だから、遠慮はいらない。







2.断ると後を引くケース
@ケースバイケースで
■メールアドレスを聞かれ、断った場合に後を引く場合、・・例えば同じ職場の同僚や上司などの場合は、ケースバイケースで対応しよう。

基本的に1度、アドレスを教えてしまうと、アドレスを教えてしまった男性のメールには、返信をきちんとしないといけなくなってしまいがち。
(無視するわけにはいかないので・・。)

しかし、断るのは難しい。


断る場合
仕事は関係なく、アドレスを聞かれた場合は、「彼氏にアドレスを教えてはいけないと言われてて・・」「ちょうどアドレスを変更しようと思っているので、変えたら教えますね。」などで、やんわり断ろう。


メールアドレスを教えて、メールがたくさん来る場合
メールアドレスをしかたなしに教えて、その後、メールが送られてくるようになり、返信が面倒な場合は、徐徐に返信までの時間を長くし、メールやり取りを自然消滅させればOK。
それを何度もやっていると、さすがの男性も気がつくハズ。


○1通目の返信までの時間→3時間
■メール内容→「すみません。メールに気がつきませんでした。」

○2通目の返信までの時間→次の日
■メール内容→「すみません。メールに気がつくのが遅れました。」

○3通目の返信までの時間→これまた次の日
■メール内容→「すみません。メールに気がつくのが遅れました。」


上記のように、メールを返信する時間をわざと遅らせ、メール内容も簡素なものにすることで、相手の男性のやる気を削ぐのが1番。

これを続けられると、男性もそのうち萎えて、メールしてこなくなる。

もし返信が遅くなる理由を聞かれたら「あまり携帯見なくて。」「忙しくて」と答えよう。

そのようなことをしても、男性側は、女性に対して恨みをもつよりも、「は〜。やっぱり、俺みたいな男は相手にしてもらえない・・。」と落ち込むだけですし、そのうち男性も、また新たな恋を見つけますから、大丈夫のようです。

優しさや気を使うことで、男性に、淡い期待をもたせてしまうことが、様々な問題のキッカケとなることもあるようです。


〜連絡先を聞かれた際の断り方/恋愛・婚活講座〜
<writer 名無き仙人>





クス男「人間関係のいろいろがある場合は、簡単にはアドレスを聞かれて、断るわけにはいかないもんなぁ〜。女性は大変だね。」


クス子「クス男さんみたいに、空気読めずにアドレスを聞いてくる男性が、女性の悩みを増やすのよ。」


仙「男性は、女性の反応を見ている場合も多いのじゃよ。そして男性は鈍感。なので、{わかりやすく断る}{あからさまに返信を遅らせる}をし、男性が気がつくようにするのも良さそうじゃのぉ。よほどでない場合、{わかりやすく断る}{あからさまに返信を遅らせる}をされた男性は諦めることじゃろう。中途半端に断ったりメールを返信すると、男性が「彼女は、俺に気があるんじゃ?」と期待をもつことになり、そのことが、様々な問題のキッカケともなる場合があるようじゃのぉ。」