男性の名前の呼び方  

上手な男性の名前の呼び方のコツ

■上手な男性の名前の呼び方のコツ。○○君/さん/呼び捨て。付き合う前の名前の呼び方。恋愛・婚活講座。

男性の名前の呼び方


1.女性には2通りのパターンがある
@名前の呼び方
■仕事など以外の、恋愛・婚活の場で、初対面の男性の名前を、どんな呼び方で呼んでいるだろうか?

「鈴木さん」「鈴木君」「勇太さん」「勇太君」「優君」「優ちゃん」「勇太」など、名前の呼び方はたくさんあるが、女性には、その人の性格上、男性を呼ぶ際に2パターン存在するらしい。


1つ目は、社交的な明るい、ハキハキした感じの女性。

このタイプの女性は、初対面にも関わらず、ファーストネームで男性を呼ぶ。「勇太君は・・」みたいな感じ。もっとフランクな場合は、「名前、勇太って言うんだ・・。・・じゃあ、勇君ね♪」などと、フレンドリーに名前を呼んでくる女性もいる。

そして、このタイプの女性は、「勇太君はどうしたいの?」「勇君は彼女いるの?」と、ことあるごとに、会話内に、男性の名前を入れる。


2つ目のパターンは上記以外の女性。

この場合は、女性は相手男性の名前をほとんど呼ばない。
(付き合う前の、1,2回目のデートのときは特に。)

そのため、「俺の名前知ってるのかな?」と思うこともしばしば

しかし、だからと言って、女性は男性に好感をもっていないわけではない。

「俺の名前わかってる?」と確認してみると、しっかりフルネームで覚えていてくれて、「鈴木勇太・・君でしょ?」みたいに答える。
そして、密かに好感をもってくれている場合もある。



A初対面の男性の名前の呼び方のコツ
■無難に、初対面の男性と、早く親密になれるのは上記の1つ目のタイプ。
やはり、ファーストネームで、ポンポン名前を呼ばれたほうが、男としても、相手女性と距離を近づけやすいし、相手女性に親近感をもってしまう。

しかし、だからといって上記の2つ目のタイプの女性が、魅力的ではないわけではない。あまり、自分の名前を呼んでくれない女性は、男としては、「なかなか自分のものに、なってくれない女性」と無意識的に思うもので、だからこそ追いかけたくなる。

だから、一概にはどちらが良いかは言えない。

また、名前の呼び方も「〜さん」などは距離のある名前の呼び方だが、追いかけたい男性にとっては、その距離感が逆に燃える。







2.名前の呼び方テクニック
@あえて「ちゃん」つけで呼ぶときをつくる
■男も、小さい頃は「お母さんに甘えたい!」「可愛がられたい!」と、皆思っていたわけ。

男は成長過程において、「男ならもっとしっかりしろ!」という文化の中で育つため、甘えを見せないだけで、本音は、男性だって甘えたいときがある。
(そういう男性も多いですよね。)

そして、成人男性が唯一甘えられるのは、付き合った彼女か奥さんだけ。

そんな男性達は、彼女や奥さんに「勇ちゃん」と「ちゃん」つけで呼ばれると(※子供の頃は、男も「ちゃん」つけで呼ばれていた人は多い。)、

「俺も甘えていんだ!」と、深層心理で思えるようになり、甘えさせてくれる彼女・奥さんに、甘えたい弱い部分のある自分を、肯定してくれる彼女・奥さんに対して、もっと好きになる。
(※男も、20〜30代では、まだまだ幼稚で弱い部分は全然ある)


そのため、あえて「ちゃん」つけで呼ぶ方法もあり。
「ちゃん」つけで呼ばれると、「弱い自分でも、受け入れてもらえる」と、男性は無意識のうちに感じ、「ちゃん」つけで自分を呼んでくる女性に、無意識のうちに惹かれるのです。

たまには「ちゃん」つけで呼んでみよう。
特に2人で家でまったり過しているときなどは、男も甘え坊モードに入りやすい。家では「ちゃん」で呼んでみるのも、アリ。


〜注意点〜
■硬い出会いから出会った場合、初めは「〜さん。」と呼ぶのが無難。

だが、それでも苗字で「〜さん。」は、あまりにも硬い。仕事ではないため、ファーストネームに「さん」つけで呼ぼう。

苗字で「〜さん。」は、距離がありすぎる感じがし、2人の間が発展せずに自然消滅するケースが多い。


〜男性の名前の呼び方/恋愛・婚活講座〜
<writer 名無き仙人>





クス男「男は皆、女性から、「男なら強く、しっかりした男であってよね!」という無言のプレッシャーを受けて生きているんだ。だからこそ、「ちゃん」で呼んでくる女性に惹かれてしまうこともあるんだね。」


クス子「「ちゃん」で呼ばれると、「あなた(男)は、弱くても良いのよ。ありのままで良いの。」と言われているようなものですものね。ありのままの自分を肯定されることは、男女問わず、嬉しいものね。」


仙「女性の前では見せぬが、男も、弱い部分をもって生きておるからのぉ。ましてや20代や30代の若い時期は、男は皆、不安や弱い部分をもっているものじゃよ。」