彼氏と喧嘩で別れないコツ    

彼氏と喧嘩で別れないコツ

■彼氏と喧嘩した!仲直りの方法やコツとは?

彼氏と喧嘩で別れないコツ


1.彼氏と喧嘩した!別れたくない時
@恋人との喧嘩で別れた!とならないために・・

■恋人や伴侶と喧嘩した場合、「どっちが折れて謝るか?」が問題になりますよね。
どちらかが折れて「私が悪かった。ごめんね。」と謝らない限り、喧嘩が続いてしまうからです。

しかし、怒っている最中は「なんで私が謝らないといけないの!?私も悪いけど、相手だって悪いのに!」と思ってしまい、なかなか折れて謝ることが出来ませんよね。

また「今、私が折れて謝れば、今後も、私が折れて謝らないといけないし、相手は反省しない」とも思うため、簡単には折れて謝れない事情もあります。

では、夫婦喧嘩や恋人との喧嘩をしてしまった場合、どうすれば良いのでしょうか。

わからず迷った時は、普遍・不変の原理原則に立ち返ると良さそうですね。
原理原則は「相手のことを理解したうえで、コチラのことを理解してもらう」です。

そのため、相手である夫・旦那・彼氏も、自分も怒っている時に、相手のことを理解しようと努めることは大変ですし、自分の状況や、自分が怒っている理由を相手に理解してもらいたくなりますが、それでも、まずは相手のことを理解しようと努めることが重要となりそうです。
そして、相手を理解したうえで、自分のことも理解してもらえるよう話をしていくわけですね。

具体的に見ていきましょう。
例えば、今日は夕方から、夫あるいは彼氏とデートの約束をしていたとします。
それなのに、旦那(彼氏)は昼頃、「ごめん!今、釣りに来ているんだけど、すごく釣れているから、今日は夜まで釣りをさせて!だからデートは、また今度にさせて。」という連絡をしてきたとします。

妻や彼女側からすると「はぁ!?私と魚と、どっちが大事なの?」と感じ、怒って当然ですよね。

そのため、呆れて連絡を無視していると、続けて旦那(彼氏)から連絡があります。
「ごめん!でも俺だって、休日は時間を気にせず好きなことをしてストレスを発散したいんだ。だから許して。」

そんな連絡を見て「私だって、今日はデートのために予定をあけていたのに・・私のことなんて、どうでも良いの?」とさらに怒りがこみ上げてきますよね。
こうなれば、普通は夫婦喧嘩・恋人との喧嘩になってしまいますよね。

お互いが、お互いに不満を持つことになるでしょう。
もし、「わかった。いいよ。釣りを楽しんでね。」と言えば、旦那は夜まで釣りをすることになり、そして自分はストレスを溜めることになりそうです。
一方、「デートしないなら、もう別れる!」と怒ることで、旦那や彼氏に釣りを辞めさせデートをすることになれば、夫(彼氏)がストレスを溜めることになるでしょう。

そもそも、デートの約束をしていたのだから、今日はデートをして当然なのに、その当然のことをしようとするだけで、どうして、こうもイライラしないといけないの!?と感じてしまいますよね。
実際、約束を守ってくれない彼氏に、私のことより釣りを優先する旦那に、気持ちが冷めて「この人と付き合い続けていいのかな?結婚生活を続けていけるかな?」とすら思ってしまうかもしれません。

だからこそ{相手のことを理解しよう}なんて、とてもじゃないけど思えませんよね。悪いのは、旦那(彼氏)なのですから。
しかし、原理原則は「相手のことを理解したうえで、コチラのことを理解してもらう」です。
まず、相手のことを理解することから始まるわけですね。

人間関係の原理原則→相手のことを理解したうえで、コチラのことを理解してもらう

ですので、理不尽に思えても、まずは相手の考えや気持ち、相手の事情、相手の状況や立場、相手のメリットなど、相手のことを理解しようと努めます。

まずは理解を示し、相手のことを理解しようと努めるメールや電話をしました。
「A君も、休日は時間を気にせず好きなことをしてストレスを発散したいよね。A君の気持ちは、よくわかるよ。でも、どうして今日はドタキャンなの?普段は、約束を守ってくれるのに。特別な事情があるのかしら?」

するとA君は「今日はね、大きな魚が入れ食い状態なんだ。こんな日は、数年に1度くらいしかなくて、今日、心ゆくまで釣っておかないと、ずっと後悔しそうで・・。でも、ドタキャンになって本当にごめんね。」と言ってきました。

相手のことを理解しようと努めてみたことで、特別な事情があることも、わかってきました。
自分には自分の事情があるように、相手にも、相手なりの事情があるわけですね。

そして、相手のことを理解した後は、コチラのことも理解してもらう番です。

「そうなんだ。今日は特別な日なんだね。でもね、私も、今日はデートのために予定をあけていたの。それに{A君にとっては、私より魚釣りの方が大事なんだ}と思うと、大切にされていない感じがして、悲しい気持ちになっちゃって。」

その話を聞いたA君は「魚釣りより、君のことの方が大事だよ。だから普段は君を優先してる!でも今日は数年に1度の釣り日和なんだ」と言ってくるかもしれません。

話が平行線を辿りますね。
実際、夫婦喧嘩や恋人との喧嘩は、話し合いで簡単に解決できるものでもありませんよね。

では、ここからは次の原理原則に移りましょう。
人間関係の、もう1つの原理原則は「win-winの関係を作る(第3の案を見つける)」です。

自分が折れて「わかった。いいよ。釣りを楽しんでね。」と言えば、旦那(彼氏)はwin(勝ち)して、私はlose(負け)ですよね。
互いに満足できるwin-winの関係には、ならないわけです。

一方、「デートしないなら、もう別れる!」と怒ることで、旦那や彼氏に釣りを辞めさせデートをすることになれば、旦那(彼氏)はloseして、私はwinですよね。
この場合もwin-winの関係には、ならないわけです。

どうすれば、お互いにwin-winできる関係や状況を作れるでしょうか。
ここが、知恵の絞りどころですね。

もし、具体的にデートの場所や、デートでやることが決まっていないなら、A君が釣りをしている場所まで行ってみるのも1つの選択肢かもしれません。
入れ食い状態の釣り場で釣りをすれば、{釣りデート(アウトドアデート)}として楽しめそうですね。
A君は、妻や彼女が釣り場に来てくれて、自分が大漁に釣れているところを見てもらえれば、大満足しそうですね。
妻や彼女が釣りデートで満足できるなら、この第3の案・・・今まで選択肢になかった3つ目の選択肢はwin-winの関係になりそうですね。

ただ、自分が1人で、A君が釣りをしている場所まで行くのは嫌だったり、釣りデートなんてしたくない場合は難しそうです。

互いに満足できる他の、第3の案を考えてみましょう。
・・う〜ん、なかなか思い当たりませんね。

第3の案が見つからない場合は、どちらかが折れることになるでしょうか。

このような時に、男性側が冷静になって「釣りより彼女や妻の方が大事だ」ということで、釣りをきりあげ予定通り夕方からデートをすることになれば、まるく収まるんですけどね。



A彼氏と喧嘩したくない!仲直りしたい!
■夫婦喧嘩や恋人との喧嘩の場合、どちらともが折れないと「別れる・別れない」という話にまで発展してしまうこともありますよね。
2人ともが、頑固で気の強い折れないタイプであれば、喧嘩のたびに「別れる・別れない」という話にまで発展してしまうかもしれません。

彼氏や旦那と仲良しでいるためにも、互いに譲り合う心や、相手のことを思いやる優しさを、2人ともがもてると良いのでしょうが、
実際は、なかなか難しかったりもしますよね。

それでも、両者が、相手のことを理解しようとせず、自分のことばかり考えるよりも、まずは相手の気持ちや相手の立場・状況などを理解しようと努めるだけで、喧嘩になりくくなるし、喧嘩になっても仲直りが早くなるようです。

喧嘩になって怒っている時ほど人間関係の原理原則「相手のことを理解したうえで、コチラのことを理解してもらう」を思い出すようにすると良さそうですね。

さて、今回の記事も最後まで目を通して下さり、ありがとうございました。
感謝しています。

<writer 名無き仙人>





クス男「この前、ドックランで喧嘩しているカップルを見たよ。彼女が泣いてた。」


クス子「犬なんだから、無邪気に走ってたら?」


仙「彼氏と仲直りできるといいのぉ。」





関連追いかける恋愛/逃げる男(追うと逃げられる/人間関係の力学)
男が彼女に不満をもつ時(7つの不満)
好きじゃない人との結婚は後悔する?(好きになっていける人かどうか?を見極める方法)
彼氏と距離を置く/恋愛の距離感(自立と依存のバランス)
彼氏・男性に甘えたい/男女の心理(自立と依存/人間間のパワーバランス)
束縛する彼氏の心理(信頼と人間関係の力学)
結婚資金の目安/貯金・貯蓄方法(結婚に関連する支出と資金準備)
彼氏と幸せな関係を築くコツ(ニーズと外見と性格)
男が結婚を決めるとき(男性が婚活に本気になる5パターン)